FX初心者のCanariaがつぶやく勝てるためのblog

FX超初心者が厳選しおススメするFX会社の比較方法やFX取引で少しずつ稼ぐ入門!!
実践できる方法を教えます!!

 

トレンドの変化を素早く把握すること!!

JUGEMテーマ:FX初心者

 

移動平均線のひときわシンプルな活用の仕方は、移動平均線がローソク足の

 

「上にいるのか?」

 

「下にいるのか?」

 

でトレンドを決定づけるといったものになります。

 

移動平均線の活用方法としては、期間の異なる2本以上の平均線を指定して、それぞれがクロスするタイミングを見るという使用方法がやはり標準的ですが、ここで使用する移動平均線は、

 

「1本だけ」

 

なのです。

 

 通常、日足であるのなら

 

「25日線」

 

を、

 

週足であるのなら

 

「13週線」

 

を1本引いて、移動平均線とローソク足との位置関係を確認してみてください。

 

ちなみに、為替に関しては、

 

「21日線」

 

が非常に重要視されているわけです。

 

このやり方は、

 

「細かい動きをフォローしきれず、タイムラグが現われやすい」

 

というマイナス面を逆手に取った方法ということも言っても良いでしょう。

 

直近のローソク足が移動平均線の上に位置している間は、

 

「それまでのトレンドから変化を敏感に表わして上昇している」

 

と判断するというわけです。

 

そういう理由から、こんな時は

 

「ロング(買い)」

 

ポジションで対応します。

 

それとは反対に、ローソク足が移動平均線の下に位置しているのだとすれば、

 

「これまでのトレンドからの変化を敏感に左右して下降している」

 

と見極めて、

 

「ショート(売り)」

 

ポジションで対応します。

 

シンプルな移動平均線を活用するには、シンプルな移動平均線の向きに注意をするようにしましょう。

 

上昇トレンド中でも移動平均線の向きが

 

「上向き」

 

であれば強気、下向きや横ばいであれば

 

「動きが目先鈍るかもしれない」

 

と読み取ります。

 

反対に下降トレンド中、

 

「下向き」

 

ならば弱気、上向きや横ばいということは

 

「転換点」

 

になるかも知れません。

 

 

スポンサーサイト